梅雨前線の名前のとおり、雨の季節は楽しい梅仕事の季節です。
ふっくらと実った青梅を今年は何にしましょうか?
 
  梅酒=青梅+氷砂糖+焼酎(35度)
  梅酒=完熟梅(青梅)+洗双糖+日本酒(25度)
  梅シロップ=青梅+氷砂糖
  梅味噌=完熟梅+味噌
  梅干し=完熟梅+塩+赤紫蘇
 
根津の谷では有機栽培、低農薬栽培の青梅や
梅仕事に必要な食材を取り揃えております。
 
   
 
青梅は品種や入荷時期などによって価格が上下しますが
青梅1kg 1,500円前後です。
お気軽にお問い合わせください。
  電話番号:03-3823-0030
 

定番! 焼酎の梅酒

焼酎は小正醸造の玄米焼酎35度。
玄米独特のリッチな味わいで、リピートしたくなります。
もろみを低温蒸留しているので軽快感もあります。
玄米と米麹のみで作られた、本物の玄米焼酎の梅酒は格別。
 

珍品! 日本酒の梅酒

梅酒用の日本酒は、仁井田本家の和蔵の稔り。
アルコール度数20度で、日本酒にしては高いのですが
焼酎に比べると低いので、合わせる青梅は完熟梅が適しています。
もちろん青梅でも若々しい梅酒になります。
砂糖は洗双糖が合います。
一味変わった梅酒をぜひ!
 

夏のドリンク&スイーツに! 梅シロップ

梅シロップは、青梅と氷砂糖を重ねるだけのカンタン梅仕事。
出来上がった梅シロップは、お水や炭酸で割ってジュースに、
かき氷、アイスやスイーツのソースに!
夏の間、楽しめますよ。
 

料理に活躍! 梅味噌

日本では完熟梅を塩で漬けますが、中国では味噌で漬けます。
ガラスビンの底に味噌を敷き、梅を一段分並べます。
その上に味噌、さらに梅と交互に重ねます。
一番上は味噌にします。
2日くらいすると水が出てきますので、一度かき混ぜます。
そのあとは1週間に一度、かき混ぜるか、ビンをふってください。
2か月くらいで、炒めものや煮物の調味料、冷奴のトッピング、味噌スープなど
さまざまな料理に使えます。
もちろん梅も食べられます。
 

丁寧に一粒ひとつぶ愛情こめて! 梅干し

完熟梅が6月中旬には入荷します。
少々手間はかかりますが、その手間が楽しい梅干し作り。
一度やると毎年作りたくなります。
日本人のDNAになにか組み込まれているのでしょうか^^;
塩加減、紫蘇加減でお好みの梅干しができます。
赤紫蘇の予約も受け付けています。